きみはペット

きみはペット


ドラマ 全10話
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あらすじ

『きみはペット』は、小川彌生による日本の漫画作品。2000年より『Kiss』(講談社)にて連載を開始し、2005年に完結した。単行本は全14巻、完全版「きみはペット L'integrale(ランテグラル)」は全9巻。2003年、TBS系でテレビドラマ化された。
恋に不器用なキャリアウーマンと、そんな彼女を傍らでペットとして癒し続ける将来を嘱望されているダンサーとの奇妙な関係を描いた不思議系ラブコメディ。大手新聞社で働く東大卒のクールビューティ・スミレ(小雪)はある日、マンションの前でダンボールの中に入った若者(松本潤)を拾う。昔飼っていた犬と同じ「モモ」という名前をつけ、スミレはその素性のわからない若者をペットとして飼うことになるのだが…。 若くてかわいい男の子をペットとして飼うのって、疲れた心に癒しを求める女性にとっては究極の理想形?! 気疲れするほどに出来る女を装おうとする外面と、モモの前では脱力しっぱなしのイライラ女ぶりとの対比が極端であればあるほどにかわいいスミレ役を、小雪がイメージのままに好演。スミレが引き起こす日常的な傷心には、笑って即、しみじみと共感させられることしばしば。とりわけ秀逸なのがスミレのモノローグで、女性の本音が散りばめられたその一言一言にはおかし味があふれている。恋人は優しいし、仕事は順調だし、何も不満はないのにチクチクとひっかかる何かを、昨日食べたさばの骨に例えるあたりに

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