マクロスF 恋離飛翼 〜サヨナラノツバサ〜

マクロスF 恋離飛翼 〜サヨナラノツバサ〜


マクロスF 恋離飛翼 〜サヨナラノツバサ〜
wikipedia

あらすじ

『劇場版 マクロスF』(げきじょうばん マクロスフロンティア)は、サテライト、エイトビット制作の日本のアニメーション映画。2008年放送のテレビアニメ『マクロスF』の劇場版2部作である。
2011年2月26日公開。サブタイトルの「恋離飛翼」は、男女の仲睦まじい様をあらわす中国の故事「比翼連理[17]」にちなんでいる(楊貴妃を参照)。
キャッチコピーは第1弾キービジュアルでは「歌は魔法☆」、第2弾は「歌は祈命(いのち)」、第3弾は「歌は死なない。」。 物語は前編エンディングの3ヵ月後から始まり、新規作画のオリジナルストーリーでクライマックスへと進行する。戦闘・歌・恋愛・謀略といった要素が目まぐるしく展開し、菅野は「まるでディズニーランドのアトラクションに乗っているような体感とエンターテインメント性を感じました[18]」と感想を述べている。河森は「2時間弱の中に詰め込めるだけ歌を詰め込み、それでも作品として成立しうるかが、トライしたところですね[12]」と語っている。
前編同様、全国38スクリーンの小規模公開ながら、2011年2月26、27日初日2日間で興業収入約1億1,800万円、動員約8万1,800人を記録。映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)では初登場第4位、1スクリーン当たりの平均興行収入では他を大きく引き離し約310万円を記録した[19][20]。また、ぴあ初日満足度ランキング(ぴあ映画生活調べ)では第3位に評価されている。

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