家政婦のミタ

家政婦のミタ


ドラマ 全11話
wikipedia

あらすじ

『家政婦のミタ』(かせいふのミタ)は、日本テレビ系列で2011年10月12日から12月21日まで、『水曜ドラマ』枠(水曜日22:00 - 22:54)で放送されたテレビドラマである。
母親の死により崩壊寸前の阿須田家に、三田という家政婦が派遣されてきた。仕事は全て完璧にこなすが、常に無表情かつ機械的で、さらに命令されれば犯罪行為も平然と行う三田に振り回される阿須田家の人々。しかしその三田の行動により、バラバラだった家族は絆を取り戻していく。こうして阿須田家は三田に信頼を置くようになり、家族の一員となって心を開いてくれるように望むが、彼女には壮絶な過去に由来する大きな心の傷があった。阿須田家に対する愛情を自覚しながらも、曲折の果てに出てゆく決意をした三田に、一家は最後の「業務命令」として、契約上のタブーであった「笑ってほしい」という願いを伝えた。

リスト

  • 総コメント数:22件