仮面ライダークウガ

仮面ライダークウガ


ドラマ 全11話
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あらすじ

『仮面ライダークウガ』(かめんライダークウガ、欧文表記:MASKED RIDER KUUGA)は、2000年(平成12年)1月30日から2001年(平成13年)1月21日までテレビ朝日系で毎週日曜8時00分から8時30分 (JST) に放映された特撮テレビドラマ作品、および作中で主人公が変身するヒーローの名称である。
西暦2000年。長野山中の九郎ヶ岳において謎の遺跡が発掘されようとしていた。しかし、遺跡の中に置かれた棺の蓋を開けた時、目覚めた謎の存在によって夏目幸吉教授らの調査団は全滅させられてしまう。遺跡を調査していた長野県警刑事・一条薫の前に、無断で遺跡に入ろうとする若い男が現れる。問いただす一条に、その男は冒険家・五代雄介と名乗った。証拠品であるベルト状の遺物から雄介は戦士のイメージを感じ取る。 警察署に現れる異形の怪物。五代雄介は咄嗟の判断でベルトを装着する。そして、五代雄介の体は白い装甲に覆われていき、戦士クウガになってしまう。苦戦の末に謎の怪物を倒し、戦士クウガは名を告げずに去っていく。これでこの事件は解決し、人々は謎の生物を「未確認生命体」と呼んだ。だがこの騒動は、やがて起こる“未確認生命体事件”の序章に過ぎなかった。

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