タイガー&ドラゴン

タイガー&ドラゴン


ドラマ 全11話
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あらすじ

『タイガー&ドラゴン』は落語をモチーフとし、人情、師弟愛、家族愛を時にシリアスをまじえながらコメディタッチで描き、TBS系列で放映されたテレビドラマである。TBSプロデューサー磯山晶と脚本宮藤官九郎の名コンビがマンハッタンラブストーリー以降再び手掛けた作品で、主演は長瀬智也・岡田准一。
子供の頃に両親が借金を苦に自殺し、「笑い」を忘れてしまったヤクザの山崎虎児は、ひょんなことから浅草で落語家の林屋亭どん兵衛の高座を聞いて感動し、三顧の礼を行い必死の思いで弟子入りを志願する。 どん兵衛は虎児が属する新宿流星会の組長から400万円の借金をしていた。そこで虎児は、噺をひとつ習得するごとに10万円の「授業料」(ドラマの途中から20万円に値上げ)をどん兵衛に支払い、それをそのまま「返済金」として虎児に支払うという奇妙な契約をどん兵衛と交わすことになる。 こうして林屋亭門下「林屋亭小虎」として、落語の修業を積んでゆくこととなった虎児。ヤクザと落語家という二足のわらじを履く生活を始めたが、根っからのヤクザである虎児に笑いの才能が無く困っているところに、かつて「落語の天才」だったが裏原宿でダサくて売れない洋服店「ドラゴンソーダ」を立ち上げて店主となっているどん兵衛の次男・谷中竜二と出会うことに…。

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