BLOOD+

BLOOD+


全50話
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あらすじ

『BLOOD+』(ブラッドプラス)は、Production I.G制作のアニメ作品。2005年10月8日(一部地域は10月15日)から2006年9月23日(一部地域は9月30日)までMBS・TBS系で放送された。略称は「血+(BLOODの訳が『血』であることから)」「B+」「ブラプラ」。小説や漫画も出ているが、多少内容は異なる。
沖縄県沖縄市コザに住む音無小夜は運動好きで食いしん坊なごく普通の女子高校生。一年以上前の記憶を持たない他は、血の繋がらない家族である養父の宮城ジョージとカイ・リク兄弟、そして親友の金城香里らに囲まれて幸せな日々を過ごしていた。 忘れ物を取りに入った夜の学校で、小夜は突如現れた得体の知れない化け物に襲われる。辛くもハジと名乗る美貌の青年に助けられた小夜。そんな小夜にハジは血まみれの腕を差し出しただ一言つぶやく。「小夜、戦って」ハジに口移しで彼の血を飲まされた小夜は別人に一変する。自らの血に彩られた異形の刀を手にし、たちまち翼手を切り伏せた小夜だったが、真っ赤な炎に照らし出され逃げまどう人々や化け物を容赦なく切り捨てる自らの姿に恐怖する。こうして小夜の平穏な日常は、生き血を喰らう獣・翼手に遭遇した事で無惨な終わりを告げる。

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